アーロン・ポール出演の「パパが遺した物語」、日本でも10月に公開決定!

「ブレイキング・バッド」でジェシー・ピンクマンを演じたアーロン・ポールの新作「Fathers and Daughters」が、日本でも「パパが遺した物語」というタイトルで10月3日から公開されることが決定しました。

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パパが遺した物語

主人公のケイティをアマンダ・セイフライド、その父親を、映画「グラディエーター」でアカデミー主演男優賞を受賞したラッセル・クロウが演じます。

ピューリツァー賞を受賞した有名な小説家ジェイク(クロウ)は妻に先立たれたことで精神を病み、幼い娘をおいて亡くなってしまいます。27年後、成長した娘(セイフライド)は人間関係を上手く築くことができず苦しんでいて…的なお話で、アーロン・ポールは、ジェイクを敬愛している青年キャメロンを演じます。

アマンダ・セイフライドとアーロン・ポールは、以前もTVドラマ「ビッグ・ラブ(Big Love)」で共演していました。「ビッグ・ラブ」の放映が2007〜2011なので「ブレイキング・バッド」とかぶってたんですねー。今回はどんな感じになるのか楽しみです。

「Big Love」のワンシーン。子守唄を歌うスコット(ポール)。Big Love: Sacrament – Scott sings a lullaby | Youtube
パパが遺した物語公式サイト