シーズン2最後のシーンの空撮は、風船にカメラを付けて行った(けど失敗)

シーズン2最後の航空機事故のシーンでアルバカーキを空から見下ろすようなショットがありますが、スタッフは、最初あのシーンを風船にカメラを取り付けて撮ろうとしたそうです。

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このシーン(リンク先動画の30秒あたりから)→ Breaking Bad season 2 finale scene | Youtube

例のピンクベアの目線、ウォルターの家のはるか頭上からのショットを撮りたかったスタッフ。風船にカメラを取り付けて飛ばしてみたものの、紐が切れてしまいどんどん上昇、結局ニューメキシコ州を横断するくらい遠くまで飛んでいってしまったそうです。しかも、ようやくカメラを見つけて「きっとすごい絵が撮れてるはず!」と拾ってみたら、カメラの電源が入っていなかったとか…。

「ブレイキング・バッド」のプロデューサーの一人メリッサ・バーンスタイン (Melissa Bernstein)氏が、Refinery29のインタビューで「ブレイキング・バッドで一番おもしろかった思い出は?」と聞かれて答えたトリビアでした。