ブライアン・クランストンは殺人の容疑をかけられたことがある

人気ポッドキャストWTF Podcastのインタビューによると、ブライアン・クランストンがレストランで働いていた頃、その店のシェフが殺害され、クランストンに殺人の容疑がかけられたことがあるそうです。

murder

クランストンは若い頃、彼の兄弟と共にデイトナビーチ(フロリダ州)のハワイアン・レストランでウェイターとして働いていたそうなんですが、その殺害されたシェフというのが、すごく困った…というか嫌な人だったそうで、インタビューの中でクランストンが言うには「女性は大好きだけど、会う男会う男全てを嫌っていた」というあまり身近にいて欲しくないタイプ。こっちがどんなに愛想よくしてもいつも怒鳴り返していたらしく、「ウェイター全員がどうやって彼を殺すかってことばかり話していた」のだそうです。

彼が殺害された時、警察がレストランにやって来て「彼を殺しそうな人物を誰か知ってるか」と聞くと、誰もが「みんなが殺したいと思ってたよ」と答えたそうな。

間の悪いことに、クランストンは殺害のちょうど数日前に別の場所に行って不在だったため、「シェフ殺害後にいなくなった従業員」ということで、一時容疑者とみなされていたとのこと。

インタビューはこちら。28:40〜あたり。

【UPDATE】 以前ここにインタビューのYoutube動画を貼ってたんですが、その動画のアカウントがなくなってました…。WTF Podcastのページを確認したらブライアン・クランストンのエピソードは「プレミアム・コンテンツ」で聴くには登録が必要みたいです。興味のある方はこちら↓
Episode 216 – Bryan Cranston | WTF with Marc Maron Podcast

【UPDATE】 トーク番組「The Ellen Show」でこの話題が出ていました(2015/11/19)。動画はこちら↓。

「ちなみに僕は彼を殺してないよ。僕が殺したのは他のヤツだ」w You Lyin’ Bryan? | The Ellen Show | Youtube