【シーズン1エピソード3 人間の成分】よくある質問【FAQ】

「ブレイキング・バッド」シーズン1エピソード3に関するFAQ。ネット上でたびたび質問されたり、議論になったりしていることについてまとめてみました。

タイトル「…and the Bag’s in the River」の意味は?

前エピソードのタイトルと繋げると「cat is in the bag… and the bag’s in the river」となります。前回のタイトル「cat is in the bag」は「秘密がばれそうになっている」という意味でしたが、今回はその「猫(秘密)が入っている袋は川の中に = ばれそうになったが、ばれなかった」という意味のようです。「川」は、分解した遺体を流したトイレの比喩とも考えられます。

元ネタは1957年の「成功の甘き香り」という映画のセリフだそうです。

ウォルターが溶けた遺体を掃除するときに振りかけていた白い粉は何?

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普通の重曹です。重曹は通常の掃除にも使えますが、酸を中和する働きがあるそうなので、フッ化水素酸を中和するために使用したのだと思われます。

人間の成分のうちコンマ数%は本当に不明なの?

人体にはウォルターとグレッチェンが計算した成分(10種類)以外にも十何種類もの成分が存在するので、合計するとちゃんと100%になると思われます。詳しくはこちら → 人間の成分を合計しても0.111958%足りない…ことはない【重箱の隅】