ゲイルのカラオケビデオの完全版がYoutubeで見られる

シーズン4エピソード4ハンクジュニアに見せて笑っていたゲイル・ベティカーのカラオケビデオは、フルコーラスをYoutubeで見ることができます。

gale-karaoke
Earth below us, drifting falling
Floating weightless, coming home…

歌っているのは80年代のヒット曲「Major Tom (Coming Home)」

ゲイルがノリノリで歌っているのは、ドイツのポップ・シンガー ピーター・シリング(Peter Schilling)が1983年にリリースして大ヒットした曲、「メイジャー・トム (Major Tom (Coming Home))」。

この曲は、デビッド・ボウイ(David Bowie)が1969年にリリースした「スペース・オディテイ(Space Oddity)」に出てくる架空の人物、トム少佐(Major Tom)がテーマ。「スペース・オディテイ」では宇宙飛行士のトム少佐は宇宙の果てにいってしまいますが、「メイジャー・トム」では実は生きていて地球に戻ってくることになっています。

カラオケの文字はなぜかタイ語

この曲、リリース当時はドイツ語で歌われていて、その後英語版がリリースされてカナダやアメリカでも大ヒットしたそうです。

ゲイルが歌っているのは英語ですが、カラオケの文字はなぜかタイ語。なぜかはわかりませんが、ゲイルの服装が旅行者のようにもみえるので、海外の掲示板では「タイに行ったときにカラオケ屋で撮ったビデオじゃないか?」という憶測も出ていました。曲は歌詞を見なくても歌えるくらい諳んじてたんでしょうね。

というわけで問題の?ビデオがこちら

Breaking Bad Gale Boetticher Major Tom Karaoke song | Youtube

もともとDVD等の特典映像だったゲイルのカラオケビデオ、いまではYoutubeに他にもいくつかアップされていますが、コメント欄には「いい人だったのに…」「死ぬことなかった」「これ聞くと悲しくなるよ」等々書き込まれていて、ゲイルの人気ぶりが伺えます。