【シーズン1エピソード1 化学教師ウォルター・ホワイト】矛盾・ミスまとめ【重箱の隅】

「ブレイキング・バッド」は設定のミスや失敗は比較的少ないドラマだと思うんですが、重箱の隅レベルのものがちょっとだけあるのでご紹介。

DEAの車に一般人は乗れない

ハンクとゴメスがウォルターをメス襲撃現場に連れて行きますが、実際にはDEAの車両に関係者以外を乗せることは法律で禁じられているそうです。でも、ハンクはそれを知っていながらあえて無視した可能性も大いにある気がします。容疑者がラテン系かどうかで賭け事するのが認められてるとは思わないけど、してるしー。

【UPDATE】 ウォルターのガスマスクに撮影スタッフが!

ウォルターが気絶しているジェシーにガスマスクをさせるシーン、ウォルターのガスマスクに撮影スタッフが映り込んでいます。

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ネタ元はReddit。一瞬なのによく気づいたなとホント感心します。

トランスミッターが見えてる

クレイジーエイトとエミリオをコロした後、ウォルターがRVの外で吐くシーンがありますが、かがんだ背中にコードレスマイクのトランスミッター(送信機)らしきものが見えます(図A)。また、そのとき吐いたものが地面に残ってるはずなんですが、あとでカメラが引いた時地面はきれいなまま(図B)。ちなみに吐いた(ふりをした)とき、ウォルターの口元にちょびっとついてるのはオートミールだそうです。(via ビデオコメンタリー)

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    図A:背中が不自然にもっこり
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    図B:地面に何もない

加熱用丸底フラスコは手に入りにくいものではない

ウォルターがジェシーにフラスコを見せて説明するシーンで「こいつはすごいぞ。加熱用丸底フラスコ。5000mlも入る」と言ってますが、このフラスコは、化学教師のような仕事をしてる人なら誰でも買えるし、特に高価なものでもないそうです。

ネタ元のIMDbにはもっと細かいツッコミもありましたよー。