【シーズン1エピソード2 新しい相棒】矛盾・ミスまとめ【重箱の隅】

シーズン1エピソード2「新しい相棒」の重箱の隅レベルのミス・矛盾点まとめ。RVのナンバープレートの違いや、フッ化水素酸のボトルの表記の間違い、エミリオの目など。

RVのナンバーが前のエピソードと違う

ウォルターとジェシーのメスラボRVのナンバーが、前のエピソードのナンバーと違っています。

RV-no-e1
S1E1「化学教師ウォルター・ホワイト」
RV-no-e2
S1E2「新しい相棒」
RV-no-s3e5
S3E5「新しいラボ」

連続している場面なのにエピソード1では「7963?(RV?)T」エピソード2では「GRT600」になっています。撮影に使用されたRVは複数台あるそうなので、そのせいかもしれません。「7963〜」なのはエピソード1だけで、これ以降のエピソードでは「GRT600」になっているようです。

フッ化水素の表記の間違いがある

エミリオを”処理”するためにウォルターは学校からフッ化水素酸を盗み出しますが、このフッ化水素酸のボトルの表記、よく見ると「HYDROFLOURIC ACID」になっています(正しくはHYDROFLUORIC ACID)。のちにフッ化水素酸が登場するシーン(シーズン4)では修正されています。

s1e2-typo1
ウォルターが高校の備品室から盗み出すシーン
s1e2-typo2
シーズン4エピソード1「ガスの怒り」より

フッ化水素酸については、普通高校の保管庫には置いてないというツッコミもあるようです(ガス・マスクも)。また、フッ化水素酸で実際に”処理”できるかどうかはこちらのトリビアをどうぞ。
本当にフッ化水素酸で遺体を「分解」できるのか?

死んでるはずのエミリオの目が動いている

エミリオは死後2日ほど経っているはずなんですが、ジェシーがエミリオの遺体をバスタブに運び込んだ時、彼の目が動いています。

emilio-eye

このシーン。よーく見ると、まつ毛がピクピク動いているのがわかります。ジェシーにバスタブに投げ込まれて、バスタブの底にバーンて顔当たってるし、頬も擦れて痛そうだし無理もないですね…。